子どもの育ちを知る

【「自分で!」が止まらない】できないと泣く・怒る子どもへの関わり方

「自分でやる!」と言ったのにできなくて泣く・怒る…そんな子どもへの関わり方に悩んでいませんか?保育歴17年・子育て経験者の私が、脳科学的な理由と年齢による変化、今日からできる関わり方をお伝えします。
子どもの育ちを知る

【子どもの褒め方】「すごいね」は悪くない。でも知っておきたい、もっと伝わる褒め方

「すごいね」「優しいね」と褒めていませんか?間違いではありませんが、プロセスを褒める方が子どもの挑戦する力を育てます。保育歴17年が、スタンフォード大学の研究と子育て経験から、伝わる褒め方をお伝えします。
子どもの育ちを知る

【なぜなぜ期、どう答える?】質問攻めに困っているあなたへ。保育士が教える上手な関わり方

「なんで?」「どうして?」の質問攻めに困っていませんか?保育歴17年・子育て経験者が、なぜなぜ期の脳科学的な理由・NG対応とOK対応・園での面白いエピソードを交えてお伝えします。
保育士からのアドバイス

【幼稚園・保育園・家庭でできる性教育】「自分を守る力」を育てる伝え方

「性教育ってまだ早い?」いいえ、これは自分を守るための教育です。幼稚園教諭歴17年が、プライベートゾーンの伝え方・「嫌だと言っていい」を育てる関わり方・園での実体験を正直にお伝えします。
子どもの育ちを知る

【子どもはなぜアリを踏みつけるのか?】「かわいそうでしょ!」の前に知ってほしい理由と関わり方

アリを踏みつける我が子を見て「かわいそうでしょ!」と叱った経験はありませんか?保育歴17年が、子どもがなぜ虫を踏むのか、その理由と命の大切さを育てる本当の関わり方をお伝えします。
保育士からのアドバイス

【出生数67万人・過去最少】幼稚園教諭として感じること。子育てが楽しいと思える社会へ

2025年の出生数が67万人と過去最少に。このニュースを聞いて、幼稚園教諭として感じることを正直に書きました。「産みたくない」のではなく「不安が大きすぎる」社会を変えるために、私たち大人にできることとは。
保育士からのアドバイス

【こども性暴力防止法とは?】2026年12月スタート。保護者が知っておきたいこと

2026年12月25日から「こども性暴力防止法(日本版DBS)」がスタートします。性犯罪前歴のある人を子どもに接する仕事に就かせない仕組みが義務化。幼稚園教諭歴17年が、法律の内容・保護者にできること・子どもへの伝え方をわかりやすく解説します。
園のエピソード

【花の日】子どもたちが花束を届ける日。人は一生、花に見守られている

6月第2日曜日は「花の日」。子どもたちが家から花を持ち寄り、警察署・消防署に届けに行く。白バイや消防車に大喜びの子どもたち、笑顔で受け取る大人たち。人は一生、花とともに生きている。幼稚園教諭が毎年この日に感じることをつづりました。
保育士からのアドバイス

【子どもの熱中症、5月から要注意!】保育士が教える症状の見分け方と今日からできる予防対策

「まだ5月なのに熱中症?」子どもの熱中症は5月から始まります。保育士歴17年が、子どもが熱中症になりやすい理由・症状の見分け方・なったときの対処法・今日からできる予防対策をわかりやすくお伝えします。
子どもの育ちを知る

【不登校35万人時代に幼稚園教諭が思うこと】幼児期の育ちが、学校生活の土台になる

不登校が過去最多35万人を超えた今、幼稚園教諭として17年間子どもたちを見てきた私が伝えたいこと。学校生活の土台は幼児期に作られます。特別なことは何もいらない。親と過ごす時間そのものが、子どもの人生を変える最高の投資です。