「子どものつぶやき」は園や家庭で書き留めた子どもたちの言葉をもとに私がイメージしてイラストにしたシリーズです。
こんにちは、シロロです。
子どもたちは、毎日の中で
大人が気づかないような世界を見ています。
ふとこぼれた言葉には、
その子なりの感じ方や考え方がつまっています。
そんな「子どものつぶやき」を
いくつかご紹介します。
今回も、子どもたちのかわいい言葉が集まりました!笑
雨さんが、おとうばんだね vol.11
雨の日・・・
育てているアサガオを見ながら、
👦「今日は雨さんが、お水をあげるおとうばんさんだね!!」 4歳


雨の日は「濡れる」「遊べない」と、つい大人の都合で見てしまいがちです。
でも子どもは、雨の中にも役割ややさしさを見つけていました。
おひさまが泣いている日 vol.12
雨ってね・・・
👧「おひさまが泣いている日なんだよ」 4歳


雨を「いやなもの」ではなく、
おひさまの気持ちとして受け取っているところに、
子どもならではのやさしい世界の見え方を感じました。
蚊となかよく?! vol.13
うでに蚊がとまっているのを笑って見ていて・・・
👦「なかよくなりたいんだねぇ〜」 3歳


目の前の出来事を、どう受け取っているのか。
子どもの言葉は、いつも教えてくれます。
カイコのゆめ vol.14
👧「カイコがおしりフリフリしてる〜♫」
「楽しい夢でもみているのかな」 4歳


目の前の動きを、
「楽しい夢」とつなげて感じ取るところに、
子どもならではの想像の世界が広がっています。
こんなひと言に、そっと耳を向けていたいですね。
ウサギが運転?! vol.15
👦「月ってついてくるんだよね〜。」
「ウサギが運転しているのかな?!」 5歳


夜空の見え方も、
子どもの言葉で、ぐっと身近になりますね。
ダンゴムシは食いしん坊?! vol.16
👦「ダンゴムシって食いしん坊だなぁ〜」
「だって、ずっと食べてねてるもん!!」 4歳


見たこと、感じたことをつなげて、
自分なりの答えを見つけているところに、
子どもの育ちが表れています。
ミニトマトさん、うれしいみたい! vol.17
おとうばんがミニトマトに水をあげているのを見て・・・
👧「ミニトマトさん、おいしいって言ってるよ。うれしいみたい!!」 3歳


気持ちを言葉にできない相手にも、
その思いを感じ取ろうとする姿に、
子どものやさしさが表れています。
トトロになろうかな! vol.18
大きな葉っぱを見つけて・・・
👦「じゃぁ〜トトロになろうかな〜」 4歳


何気なく口にしたひと言には、
その子なりの感じ方や世界の見え方がつまっています。
忙しい毎日の中でも、
ふとこぼれた子どもの言葉に耳を傾けてみると、
思いがけない発見があるかもしれませんね。
「次回のつぶやきはこちら」👇️
✴️子どものつぶやきvol.19~30https://shiroronblog.com/tubuyakimikan/


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