〜夢中になる手と広がるつながり〜
こんにちは、シロロです😆
寒い冬の日、園では毛糸あみが大人気。
カラフルな毛糸と、トイレットペーパーの芯、広告を丸めた棒、割りばしを使って作ります。
作り方を覚えると、子どもたちはどんどん手を動かし、集中。
毛糸の色を自分で選び、力の入れ方も大切です。
強すぎるとうまくいかない、弱すぎると緩んでしまう。
何度も挑戦するうちに、だんだん上手になっていきました。
👇️4歳児(クモの巣あみ)

マフラー作りでは、「どっちが長い?」と友だち同士で比べ合う姿も。
「家族の分を作ってるんだよ」と教えてくれる子もいました。
👇️5歳児(マフラー)

園で用意した毛糸は、あっという間になくなってしまい、
子どもたちは家で「幼稚園の毛糸がなくなっちゃった!」とお話したようです。
すると、次の日。
お母さん方が毛糸を持たせてくださいました。
家庭と園が、ちゃんとつながっている。
そんなあたたかさを感じた冬のエピソードです。

シロロ
子どもの話を聞いてくださったママやパパに感謝です😊
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